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乳腺外科・乳がん検診(マンモグラフィ)・各種検診

姫路市乳がん個別検診実施医療機関・乳がん検診精密検査実施機関

はじめてのかたへ

乳がんは早期発見、
そして正しく治療することが大切です

乳がんは9割の方が治るとされているほど、早期発見されればまず治癒します。
名医でなければ治せないなら、9割も治るはずがない。
逆に末期状態で発見されたら、どんな名医であっても、いかに医療が進んでも治せません。

まずは正しく検診を受けて早期発見、
そしてきちんと治療をすることが大切になります。

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乳腺と向き合う日々に

2021.06.08

今年も世界最大と言って過言ではない臨床腫瘍学会、つまりがん治療において基礎研究ではなく、臨床研究の発表の場であるASCOが開催されています。その中から注目に値する記事を選んで患者さんにもわかりやく提示できればと考えています。今回はBRCA遺伝子変異を有する方に向けて、オラパリブ(リムパーザ🄬)を再発予防に用いたらどうなったか、を示したいと思います。

2021.05.27

乳腺超音波検査を受けると、「嚢胞があります」と言われることがよくあります。浸出液をたたえた乳腺に存在する袋のような病変で、基本的には良性ですが、注意しなければならないことがあります。ここではそれについて解説していきます。

2021.05.21

乳腺超音波検査を受けると、「嚢胞があります」と言われることがよくあります。浸出液をたたえた乳腺に存在する袋のような病変で、基本的には良性ですが、注意しなければならないことがあります。ここではそれについて解説していきます。

2021.05.10

検診を受けられてなんらかの異常を指摘されれば、我々のような乳腺専門のクリニックや、病院で、診断のための精査を受けることになります。その異常は”がんなのか?がんではないのか?”を最終的に決定するのは病理診断です。我々が、検診で発見された異常な部位から様々な方法で細胞や組織を採取し、それを病理医が観察し診断します。われわれが証拠を集める検察官、それをもとに判決を下す裁判官が病理医です。ここではその採取の方法を解説します。

2021.04.28

4月27日 国立がん研究センターが、2008年にがんと診断された人の10年後の生存率を発表しました。といってもこれまでも発表はなされてきたので、最新のデータに更新されたというのが本当です。各新聞報道も大きく扱ったようです。私は別の視線から記事を深堀してみたいと思います。毎日新聞のサイトには部位別がんの5年、10年生存率のグラフが出されていました。

2021.04.26

ここでは乳頭異常分泌を主訴とする患者さんにどのように対応することが良いのか、データを示しながら解説していきます。

2021.04.24

乳がん患者はCOVID-19のワクチン接種は可能ですか?最近、外来で経過観察させていただいている患者さんによく聞かれる質問に答えさせていただきます。ただご存じの通り、日本ではまだ数%の方しかワクチン接種を受けておらず、日本人のデータそのものが乏しい状況です。まして乳がん患者さんに摂取して何が起こるのかは世界的に見ても研究がまだ進んでいません。そこでここでは接種の進んだ米国のデータから参照しました。ここで述べるデータは米国の国家機関から国民に向けて行われた発表内容ですので、信頼できるデータです。ただしすべて英語ですので私が翻訳しています。

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