あなたの
健康な日常に寄り添い、
守り続けたい

乳腺外科・乳がん検診(マンモグラフィ)・各種検診

姫路市乳がん個別検診実施医療機関・乳がん検診精密検査実施機関

はじめてのかたへ

乳がんは早期発見が重要です。
そしてそのためには
正しく検診を受けることが大切です

乳がんは9割の方が治ります。つまり早期発見されればまず治癒します。
名医でなければ治せないなら、9割も治るはずがない。
逆に末期状態で発見されたら、どんな名医であっても、いかに医療が進んでも治せません。

しかし正しく検診を受けなければ早期発見は難しいのです。ではなにが正しくて、なにが間違いなのでしょうか。
その人に応じた適切な検診の在り方があります。
家族に乳がんの方がおられる、若い、授乳歴がある、ないなど、その方の事情によって微妙に異なるのです。

にしはら乳腺クリニックについて

施設のご案内

診察について

実績のご紹介

乳腺と向き合う日々に

2022.05.14

我々の施設は検診や二次精査を受け持っています。つまりがんを見つけるのが仕事ですが、がんを見つけても、診断を付けても、治療ができません。したがって治療施設と呼ばれる施設に紹介することになります。最初から治療ができる施設で検診すればいい、そうすれば無駄はない、確かにそうですが、大きな病院、つまり治療施設は紹介状がないと原則受診できません。受診された方のほとんどががんではない検診をしている時間は治療施設にはないのです。ですのでどうしても診断がついてから、治療施設の受診ができるまで、時間のロスが生じます。

2022.05.08

たとえばお母さんも乳がん、お母さんのお母さんも乳がんだった、そしてそのお二人とも40歳くらいで罹患された、自分も40歳、そんな女性と、70歳まで全く元気だった、家族には誰もがんで亡くなった方はおられない、そんな女性とが、乳がんの検診を受けるとして全く同じでいいでしょうか?乳がんの検診を受けるなら、自分はどのような受け方をするのがいいのでしょうか。考えたことがありますか?

2022.04.24

今年もASCO(米国臨床腫瘍学会)が開催されます。そこでの記事で、医師はどのような食事に気を付けたらいいですか?という患者さんからの質問に、医師はきちんと答えていますか?という提案がなされていました。興味深い記事なので紹介します。

2022.03.19

乳がんでは自己触診が大事とよく言われますが、実際見たことも触ったこともない一般の方が自分で触ってわかるものなんでしょうか?

2022.02.28

診療をしていて、よく患者さんが誤解されていることがいくつかあります。同じ乳腺を担当している先生と話をしていると「あるある!」と盛り上がる、そんな誤解について、一つずつ話をしてみるシリーズです。1回目は「再発」について、です。

2022.02.15

最近 Lanset Oncologyという雑誌に、このブログの第4回の趣旨とほぼ同じ内容の論文が発表されました。メタアナリシスという、こうした議論をするには最も信頼できるデータを提示できる方法で検討されていますので、ここでもう一度触れてみたいと思います。

2022.02.07

皆さんは抗がん剤は嫌いですよね。ただ医者は嫌い、という人と同じで、病気が嫌いなだけで、抗がん剤や医者が悪いのではないのです。病気は治したい、苦しいから逃げ出したいのに、苦しまなければならないのはおかしい。確かにその通りです。

2022.01.31

乳がん術後の再発抑制効果はアロマターゼ阻害剤がタモキシフェンを主とするSERM薬剤よりも強い。そのことは紛れもない事実です。でもそのことだけを考えて、すべての患者さんでタモキシフェンよりもアロマターゼ阻害剤が第一選択になるでしょうか?

診療日と診療時間

※日曜、祝日は休診になります。
診察時間
9:00-12:30
14:30-18:00

〒670-0912 
姫路市南町11番地キャピタルi姫路2F
ご予約専用ダイヤル:079-283-6103
代表:079-283-6101

アクセス方法と提携駐車場のご案内はこちら